ご報告が遅れてしまいましたが、8月9日(日)に全日本学生ダートトライアル選手権大会が開催されました。開催場所は関東戦と同じで長野県のモーターランド野沢です。
試合車両は前回と同じですが、バンパーの色が黒から黄色になりだいぶ印象が変わりました!


今回選手として走った現役に大会の感想、次回大会の軽耐久、来年の大会に向けての抱負を聞きました!
高橋 実央(森林2年)
初のダートトライアル出場で、わからないことも多く悔しさも残る今大会でしたが、来年度の大会に向けて新たな目標と改善向けて練習に励んでいきたいと思います。OB・OGの方々、遠い中ありがとうございました!
杉本 健太(経済2年)
今大会、車両に問題は無かったとは言えなかったが、それでもその車の100%を出しきれなかった自身の力量に不甲斐なさを痛感しました。来年の抱負として、今後体験できる1つ1つの経験を大事にし、少しでも自身の技術を向上させたいと思います。
渡邊 温史(森林3年)
全日ダートではマシン製作も個人の技量も他大学との差を感じ、課題が残る結果になったと思います。1走目はマシントラブルで完走することはできませんでしたが、2走目やれることをやってタイムを残せたのはよかったです。
他大学と遜色ないマシン製作を行い、軽耐久や来年度に向けても頑張りたいです。


今大会は団体順位としては15校中14位でした。当日応援に来て下さった水野会長,望月コーチ,斉藤貴文OB,柳川OB,塚越夫妻(旧姓 吉川OG),齋藤樹OB,本橋OB、応援ありがとうございました!
次回は軽自動車6時間耐久レースになります。日程は10月10日(土)OB/一般の部、10月11日(日)学生の部となります。皆さま応援よろしくお願いします♪